東京(新宿)のリンゲージ日本語学校・内定者、ユリアさんの声

東京・新宿のリンゲージ日本語学校の就職内定者、ユリアさんの声を紹介

内定者の声

内定者の声VOICES

ビジネス日本語を学んだ就職内定者たちの声をご紹介。
志望企業から内定をいただいた修了生たちの道のりもご覧ください。

内定者の声・ユリアさん1

先生方はいつも相談に乗り
「いっしょに考えみよう」
と励ましてくださいました

ユリアさん

専攻:産業工学不動産会社

私は母国の工業大学で産業工学を専攻しました。卒業後、1年半ほど母国でインターンシップをし、それから京都大学で修士課程を修了しました。その後、リンゲージ日本語学校に入学し就職活動を始めました。私はまだ日本語コミュニケーションレベルがあまり高くないので、英語と母語を活かせる仕事、私の国に関心を持っている会社を探したいと人材紹介会社の人に伝えました。そして、様々なビジネスを展開している不動産会社に内定をもらうことができました。そして、この会社が私の母国でビジネスを広げていけるように貢献したいと思っています。

リンゲージ日本語学校のサポート

リンゲージ日本語学校では、ビジネス日本語や就職活動に必要な表現なども教えていただきました。また、リンゲージ日本語学校の先生方はジョブフェアや人材紹介会社についても情報を共有してくださいました。それに、先生方はいつも相談に乗り「いっしょに考えみよう」と励ましてくださいました。先生方のサポートのおかげで、リンゲージ日本語学校の学生たちはあまり深く心配することなく、勉強や就職活動に取り組んでいると思います。

内定者の声・ユリアさん2

「日本で就職したい」という
夢をもっている人へのメッセージ

日本の会社は外国人に対して高い日本語コミュニケーション能力を求めています。そして、日本の大学を卒業していない場合、母国で大学を卒業していても、日本での就職はかなり難しいです。ただし、日本語コミュニケーション能力が低い場合でも、仕事の経験、特に、母国にある日本企業で働いた経験があると、それをプラス材料にして就職活動することができると思います。